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2. 習い事するなら体操!!

2. 習い事するなら体操!!

こんにちは、福岡県北九州市小倉北区にあるTKS体操クラブです。

TKS体操クラブでは3歳〜大人を対象に指導しています。

気になった方はお気軽にお問い合わせください。

〈目次〉

スポーツ選手のパフォーマンス

身体の使い方を知ることができる“体操”

「体操を習うことで勉強にも良い影響を与える」

“運動”と“脳”の関係

体幹を鍛えるメリット

体操を通じて得られる「向上心」「忍耐力」「成功体験」

運動するなら今!〜ゴールデンエイジ〜

スポーツ選手のパフォーマンス

さて今回も体操を習うメリットについてお話ししようと思います。

突然ですが、サッカー選手のゴールパフォーマンスや格闘家の勝利後のパフォーマンスで全宙やバク宙をしているのを見たことはありませんか?

私も実際見た時は「運動神経すごいんだなー」ぐらいにしか思わなかったのですが、よくよく考えたらなぜ体操経験がないのにも関わらず、全宙やバク宙ができるのでしょうか。

運動神経や身体能力が非常に高い、自分の身体の使い方を熟知している、この2点が、サッカー選手や格闘家が全宙やバク宙をできる理由だと私は考えています。

しかし、全てのサッカー選手や格闘家が、全宙やバク宙をできるわけではありませんよね。

むしろそういったことができる選手は少数派です。

しかし、プロの体操選手は、ほとんどと言ってもいいほど全宙やバク宙のスキルを当たり前のように有しています。

身体の使い方を知ることができる“体操”

運動神経や身体能力を高め、自分の身体の使い方を知ることができるのが体操です。

この点も、私が体操を習うことをオススメしている理由の1つ。

さらに、運動神経や身体能力を高め、自分の身体の使い方を知っておくことは、他のスポーツを始めたいとなったときでも必ず役に立ちます。

色々なスポーツに応用が利く点も体操を習うメリットです。

「体操を習うことで勉強にも良い影響を与える」

ここまでは運動の観点から体操のメリットをお話ししてきましたが、実は、「体操を習うことで勉強にも良い影響を与える」「学力と運動能力には相関関係がある」ということが最近の研究で明らかになってきています。

実際に、「バランストレーニングによって読解力が高められる」というドイツの研究結果や、「空間認知力を鍛えると、計算力(算数)が向上する」というアメリカの研究事例が報告されています。

では、なぜ体操をすることが、運動能力だけでなく学力を向上させることにもつながるのでしょうか?

“運動”と“脳”の関係

運動は身体でするもの、勉強は頭でするものと分けて考えている人も多いと思います。実は人間が運動するとき、脳のさまざまな部位が活動しているんです。

そのため、全身運動であり、日頃の練習から体の扱い方を考えてトレーニングをする体操が他のスポーツよりも、さまざまな脳の部位を使わないはずがありません。

さらに最新の脳科学の研究でも、運動が脳を活性化させ、集中力や記憶力を高め、勉強のパフォーマンス向上につながることも明らかになっています。

これは脳を活性化させるドーパミンが運動をすることで分泌されるので、学習能力に深く関係してくるそうです。

分泌量が増えると感覚が研ぎ澄まされ、集中できる時間が長くなります。

集中力というと、机にじっと座って高めるようなイメージがあるかと思いますが、運動することで集中力を脳から高めることができます。

また、やる気物質とも言われており『集中力』だけでなく『やる気』や『意欲』『幸福感』なども高めることもできます。

ドーパミン分泌のために、ぜひたくさん運動をしましょう!

体幹を鍛えるメリット

体操のなかで身につけることができる体幹も、学力と関係しているんです。

小さいお子さんをお持ちの親御さんの中には「正しい姿勢をキープできない」「机にじっと座っていられない」といった悩みをお持ちの方もいらっしゃいませんか?

そういったお悩みも体幹を鍛えれば改善できることがあるんです。

体幹を鍛えることで正しい姿勢がキープでき、呼吸もしっかりと深くなることで脳に送られる酸素の量が増え、集中力もアップします。

体操を通じて得られる「向上心」「忍耐力」「成功体験」

体操教室を通して身に付く向上心や忍耐力も勉強の役に立ちます。

体操教室は集団活動ですが、できない技をできるようになるには、個人が向上心を持って努力するしかありません。

うまくできるように、そして新しいことにチャレンジするためには向上心を持つことが欠かせませんし、最初から技ができることも少ないので忍耐力も身につきます。

幼少期のうちから、成功体験を積み重ねられることも大事な経験ですね。体操をすることで、運動能力だけでなく学力も向上させられるのです!

運動するなら今!〜ゴールデンエイジ〜

最後に、“ゴールデンエイジ”についてお話しします。

「聞いたことある!」という方も多いかもしれませんが、身体能力や運動能力が著しく発達する年長から小学6年生頃の子供たちのことを“ゴールデンエイジ”と呼んでいます。

ゴールデンエイジの中でも小学校低学年・中学年の時期は運動能力の向上に関する脳の神経系が急激に発達するため、手足など多くの運動器官を動かすといった体の扱い方を習得していくことが大切です。

そこで、全身運動である体操が非常におすすめなのです。

しかし近年、子供の体力や運動能力が著しく低下していることが問題になっています。

体力低下の要因として、朝食を取らない子供が増えていること、幼児期から就寝時間が遅くなっていることなど、生活習慣の悪化などいくつかありますが、やはり体力低下の大きな要因は運動量の減少です。

・スマートフォンやゲームの普及により、外遊びやスポーツ活動時間が減少した

・空き地やボール遊びのできる公園など、子供が手軽に外遊びできる環境が減少した

・少子化により、兄弟姉妹、近所の子供などの遊び仲間が減少した 

などがあげられます。

体操教室に通うことにより、安定して、思いっきり体を動かすことができます。

ゴールデンエイジ期に発育・発達に適した運動をすることは運動能力の向上、さらには学力の向上のためにも非常に重要です。

今回は、体操教室に通うメリットについてお話しさせていただきました。

TKS体操クラブでは、小倉北区だけでなく北九州全域からたくさんの生徒にきていただいています。

無料体験レッスンもおこなっているので、習い事を始めてみたいという方、このブログを体操に読んで興味が出たという方はお気軽にお問合せください。


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